急性白血病
急性白血病と言われてもあきらめないで下さい、初期症状から正しい治療方法を紹介
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急性白血病治療

急性白血病は骨髄の中に白血病細胞が溜まり過ぎてしまい、正常な血球を作りだせなくなることで発症してしまう病気ですが、がんとは違い進行度による分類はされていません。

治療方法

治療急性白血病の治療は、初めに正常な細胞が増殖できるようにするための治療として、完全寛解を目指した方法がとられます。この完全寛解ができれば、体内にある1兆個近くの白血病細胞を1000個以下にしますと、正常な細胞が増殖して症状が消えていくと言われているからです。

そして化学療法を受けるのですが、白血球が減少していますので、感染予防として無菌室で行われることが多くあります。

こうしたことを受けて完全寛解に入った患者は、次の方法として寛解後療法を受けることになりますが、完全寛解に入らなかった患者は化学療法を繰り返すことや違った方法を受けることになります。

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急性白血病の治療には造血幹細胞移植や放射線療法もあります。
そして急性白血病の治療を受けないと、3カ月くらいで死に至るケースがあります。

60歳未満では8割くらいの患者が完全寛解に入って、その内の3割近い患者が治癒したと言われています。 だから急性白血病になってしまったら、積極的に治療を受けるようにしてください。寛解後療法

寛解導入療法

この治療方法はとても強い科学療法を行います。一般的に3日〜1週間程度で点滴を主に使用して、1週間〜2か月程度のスパンで完全寛解を目指して治療していきます。
この治療はかなり強めの抗がん剤を使用していくので突然高熱がでたり、極端に体がだるくなったりと副作用も多いので長期的に病院に行くことを覚悟しなければいけません。

寛解後療法

この治療方法はとにかく寛解状態(白血病がない)にしていくというものです。
こちらは抗がん剤を何日かに分けて点滴で体の中に入れていき1ヶ月程度で急性白血病の治療を終わらせるというものです。


この治療は寛解導入療法と違って入院をすることなく、ほぼ外来診察で終わるようなレベルなので体への負担も少なく仕事にも早期復帰できることが期待されます。